歯を抜かない矯正(非抜歯矯正)や、舌側矯正・スピード矯正など、豊富な治療例を紹介

 
 
お問い合わせ・資料請求
 
HOME >> 顎関節症について
顎関節症について
体にはたくさんの関節があります。それらは、筋肉と一緒に運動し、姿勢の保持などいろいろな働きをしています。ほとんどの体の関節は、曲がる(回転する)ことにより仕事をしていますが、顎の関節だけは、口を開ける時、回転しながら前へ滑り出すという特異な動きをします。
また、顎の関節は、口を開けたり閉じたりするときに左右の関節が同時に動きます。歯と顎の関節は同じ骨の中にあるため、咬み合わせはこれらの動きを助けるものでなければなりません。咬み合わせと顎の関節のバランスに問題があると顎関節症になってしまいます。
顎関節症の症状
・コキコキ音がする  
・顎が痛む ・・・局所的な不快症状
・口が開けづらい  
・肩こり、首のこり、耳鳴り、頭痛、腰痛 ・・・全身的な症状
これらの多くの原因は、上下の歯の咬み合わせが悪く、下の顎が、前・後・横・斜めにずれて咬むことによって起きています。
下の顎は、頭から筋肉やじん帯で吊り下げられた形になっています。咬み合わせがずれると何キロもある頭を支えている肩や首の多くの筋肉に負担(ストレス)がかかり、バランスがくずれて全身的な症状を表します。このように咬み合わせは、全身の筋肉のバランスをとるために重要で、全身のバランスを取っているのです。
アキシオグラフ1
アキシオグラフ2
当院では、様々な装置、特に“アキシオグラフ”というコンピューター機器で、顎の動きを調べます。この検査を行うことで咬み合わせのバランスを調べることができます。
Site menu
歯列矯正ってなに?
悪い歯ならびだと、どうなるの?
歯並びの昔と今 /理想的な歯並びとは?
治療に向いている年齢と期間・費用は?
歯並びが悪くなる原因
顎関節症について
矯正治療の流れ
どんな検査をするの?
どんな装置を使うの?
歯を抜かない早い矯正 /見えない矯正
マルチループアーチワイヤーを 使った矯正
インプラント矯正
成功させるためには?
小児期の矯正治療(乳歯期)
叢生
歯のガタガタがある
開咬
奥歯しか咬めない
前歯が咬めない
上顎前突
前歯が出てる
下顎前突
受け口になっちゃった
顎変位
上下の真ん中がずれてる
顎が曲がってる
顎関節/バランスを整える矯正
矯正してくれる先生はどんな先生?
bright dental care
bright dental care 川口リボンシティ歯科・矯正歯科
日本インプラントセンター