上にあげた8項目の検査をそれぞれの症状にあわせて行います。この検査は、矯正治療のためにだけするのではなく、むし歯や歯周病、顎関節症の治療のためにも行います。
この検査を行うことで、ご自分の口の中のことをすみずみまでわかります。
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写真 |
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治療前の写真をとっておきます。
美しい笑顔を作るために、“何が必要か”を調べます。 |
顎の位置の確認(咬合器付着) |
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顔の骨格の中で、歯がどこに位置しているかを調べます。 |
| 咬合器付着 |
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歯周病の検査(BANA test) |
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現在の歯周病の進行の程度を細菌の活動状態から調べます。 |
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むし歯の検査(CRT test) |
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口の中の細菌の環境がどのような状態にあるのか、また、食生活習慣がどのようになっているかから、むし歯や歯周病にかかりやすい危険性がどれくらいあるのかを調べます。 |
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歯ぎしり検査(Brux checker) |
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歯ぎしりの程度を調べることにより、
歯や顎の関節に対する咬み合わせの影響を調べます。 |
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顎の関節の動きの検査 (アキシグラフ:Cadiax) |
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アキシオグラフは、オーストリア咬合学の権威であるスラビチェック教授が開発した、顎の動きやかみ合わせを検査するシステムです。今までの研究から口の中の病気の原因として、細菌とかみ合わせが非常に重要だということが分かっています。
このシステムを使うことで、原因のひとつであるかみ合わせを調べることができます。顎関節症や顎の痛み・体のしびれ・肩のこりなど、かみ合わせが問題で体のバランスが崩れてしまっている場合や、かみ合わせを大きく変える矯正治療やインプラント治療などを行うときに行います。
このシステムは、非常に高度な技術が必要なため、一般の歯科医院では行うことができません。当クリニックでは、オーストリア咬合学の研究を進めている神奈川歯科大学で、訓練した歯科医師が行わせていただきます。 |
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