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どんな検査をするの?
基本検査
その他の検査
  1. 顔写真・口腔内写真
  2. 歯の型取り
  3. 顎の位置の確認 (咬合器付着)
  4. レントゲン(4から5種類)
    歯や骨、顎全体
    むし歯や歯周病の確認
    顔の骨格 正面・側面
    顎の関節

上にあげた8項目の検査をそれぞれの症状にあわせて行います。この検査は、矯正治療のためにだけするのではなく、むし歯や歯周病、顎関節症の治療のためにも行います。 この検査を行うことで、ご自分の口の中のことをすみずみまでわかります。
 
1. 顔写真・口腔内写真
治療前の写真をとっておきます。美しい笑顔を作るために、“何が必要か”を調べます。
 
 
2. 歯の型取り
 
 
3. 顎の位置の確認 (咬合器付着)
咬合器付着を使って、顔の骨格の中で、歯がどこに位置しているかを調べます。
 
 
4. レントゲン
 
歯や骨、顎全体   すべての歯の状態
  これらのレントゲンで、むし歯や歯周病、また歯や骨に問題があるかを調べます。
顎関節症のリスクがあるか、また顎の関節の骨の形や変形を調べます。
顎の関節    
 
顔の骨格のレントゲン(セファログラム)とその分析
頭の骨の中でどこに歯がついているか、顎の曲がりがあるか、などを詳細に分析していきます。
 
 
5. 歯周病の検査
現在の歯周病の進行の程度を細菌の活動状態から調べます。
 
 
6. むし歯の検査
口の中の細菌の環境がどのような状態にあるのか、また、食生活習慣がどのようになっているかから、むし歯や歯周病にかかりやすい危険性がどれくらいあるのかを調べます。
 
 
7. 筋肉の痛み(Muscle palpation)
筋肉の緊張や左右差や痛みの程度を調べます。
 
 
8. 歯ぎしり検査(Brux checker)
歯ぎしりの程度を調べることにより、歯や顎の関節に対する咬み合わせの影響を調べます。
 
 
9. 顎の関節の検査(アキシオグラフ:Cadiax)
アキシオグラフは、オーストリア咬合学の権威であるスラビチェック教授が開発した、顎の動きやかみ合わせを検査するシステムです。今までの研究から口の中の病気の原因として、細菌とかみ合わせが非常に重要だということが分かっています。

このシステムを使うことで、原因のひとつであるかみ合わせを調べることができます。顎関節症や顎の痛み・体のしびれ・肩のこりなど、かみ合わせが問題で体のバランスが崩れてしまっている場合や、かみ合わせを大きく変える矯正治療やインプラント治療などを行うときに行います。

このシステムは、非常に高度な技術が必要なため、一般の歯科医院では行うことができません。当クリニックでは、オーストリア咬合学の研究を進めている神奈川歯科大学で、訓練した歯科医師が行わせていただきます。
 
 
 
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